「子供たちの健全な育成と中山間地域振興」を目的とした

     『さが山の学校』令和3年11月13日市民団体として設立

  「げんきな大地SAGA」「アップル児童クラブ」「SAGASOW」の三者により、その構想を熟成すべく、2021年の中山間地域での自然との触れ合いを体験する総合イベントを開催する。期間中はコロナ禍、大雨災害による「山の学校」のあるべき姿も模索してきた。これら経過を踏まえて、令和3年11月13日に、既存の団体の活動は、残しながら、団体名を『さが山の学校』として、活動の充実と安定を図れるように新団体の設立を行う。

 新体制の代表は大坪一樹が実務、校長の増田英治、教頭の川田修三が自然観察・ 体験活動を主催するものとする。新団体の事業としては、従来の子供たちの健全な育成事業を行うとともに、多様なライフスタイルの提案を行うこととする。また景観・文化等を保全・活用した新しい活動を創出し、中山間地域の可能性を最大に引き出す農園を設置する。農園監修は、田中欽二先生(元佐賀大学農学部教授、げんきな大地SAGA、さが山の学校顧問)が行う。

団体概要

団体名 さが山の学校
英文社名 saga-yamanogatsuko(genkinadaichi-saga)
代表 大坪一樹
構成員 19名
所在地 佐賀県佐賀市川副町大字鹿江1462
TEL 090-7537-4196
FAX  
運営事務局 げんきな大地SAGA

 

【さが山の学校】

   校長   増田英治(自然観察会)

【プロフィール】

アップル児童クラブ指導員/自然観察指導員/ネイチャー佐賀事務局

天山の自然を守る会副代表/さが平野の水辺を守る会代表/佐賀県環境サポーター/佐賀県地球温暖化防止活動推進員

佐賀県自然保護監視員

【メッセージ】

自然の本来の姿は、時々刻々、日々変わり行く地球上に存在する命の姿だと思っています。身近な自然の変化を見つめ、変化の原因を見出し、大切な自然を失わないように考え、行動する親子を支援したい。     

 

教頭    川田修三(自然体験)

【プロフィール】

SAGASOW代表/NEALリーダー(自然体験活動指導員)/普通救命/セーフティカヌーインストラクター

【メッセージ】

子供たちの持っている感性を引き出せるのは自然体験が一番なのは、最近よく知られているとこで、そこで育まれる人間の本来持っている創造力・工夫・生きる力・観察力・共感力・育てる力いろいろあります。

自然豊かな佐賀の大地、中山間地域の農園で、沢山の完成を育てたいし、未来に繋げていければと思います。

 

 顧問   田中欽二(中山間自然農) さが山農園監修

【プロフィール】

元佐賀大学教授

「土壌病害に対する各種堆肥の発病抑制効果」「有機農法に関する研究」「現代農業の光と影」など土壌、堆肥や有機農法に関する専門的な研究に従事してこられ、現在、三瀬の地で自ら鍬を持ち、土とともに植物を育てる生活を楽しんでいる。

【メッセージ】

中山間地には素晴らしい自然(清流や湖)があり、子供たちの遊び場と収穫(タケノコや自然薯掘りなど)の喜びが味わえる場所となっている。また高齢者にとっても働く場(次世代を担う子供たちに役立ちたい)として機能し、健康維持につながるものと思われる。

 

     代表   大坪一樹(さが山農園)

【プロフィール】

げんきな大地SAGA代表/佐賀県農政企画課会計年度職員/食育インストラクター

【メッセージ】

コロナ禍、心の豊かさを回復を支えるための場所、ゆっくりと時間が流れる最適で多様なライフスタイルを提案できる場所であります。『さが山の学校』は、5年間私がじっくり温めてきた構想です。この想いが、子供達の健全な育成と中山間地域の振興にほんの少しでも貢献できればと思います。

 

団体事務局:げんきな大地SAGAの事務所を団体事務所とする。

連携組織:佐嘉賢女(さかしめ)の会 代表 百武恵子

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