さが山農園とは

様々な添加物や輸入品などによって食の安全・安心が問われる昨今、さが山農園では、中山間地域の清浄な環境によって育まれる本物の体験(食育)によるコミュニティ農園です。

農園では、景観を活用にした多目的広場(簡易的キャンプ・ウッドデッキ)、花などの景観作物の植付エリア、座学などによる環境学習のエリア設置。また2023年には、年会員制として、さが山農園主催の自然観察会やカヌーなど各種イベント参加可能。

農園には、野菜作りのポイントを現地で定期的に解説してくれるアドバイザーを配置。また管理に関しては、主催者が責任もって草刈・土づくり(会員さんと相談)等を行い、主に種まき・収穫の喜びなど観光を目的とした中山間地域での、会員様のワクワクがとまらない農園です。

また、『さが山の学校』会員制による収入は、すべて『さが山の学校』の自然観察・体験イベントの活動資金や、農園の維持管理費、中山間ボランティアの経費に充て、自立した助成金に頼らない、継続を目的とした資金となります。

 

エリア責任者

農園 大坪一樹

環境学習エリア 増田英治

多目的広場 川田修三

景観エリア 内田里美

野菜加工 大坪順子